『伝票印刷 13』では、外部データ(Excel・CSV・Access)をフォーム画面に読み込み・書き出しが簡単にできます。
取引先や業務ソフトから出力した売上データを読み込んで、各種伝票に一気に印刷できます。
※ アップデート版(Ver15.12)で、外部データ(Excel・CSV・Access)取込機能を大幅に追加しました。 ![]()
『伝票印刷 13』の差し込み印刷なら、日々の印刷業務を圧倒的にラクにする「3つのメリット」があります。
実際のフォーム画面とデータを見比べながら、どの列をどこに印刷するかクリックで結びつけるだけ。直感的に操作できます。詳しい操作手順はこちら »

読み込み時のスペースとデータの対応付け(紐付け)を、保存できます。
日々の作業では、同じようなデータの読み込み作業が繰り返し発生することがよくあります。
同じフォームに同じ列形式のデータを繰り返し読み込む場合は、作成しておいた定義ファイルを選択すれば、対応付け(紐付け)を省略して、いきなりデータ選択まで手順を簡略化できます!
※データ選択の「読み込むデータの範囲の指定」画面にて【戻る】ボタンをクリックすれば、対応付け(紐付け)の修正が可能です。
※アップデート版(Ver15.12)で「データの再読み込み」メニューからも、読み込みファイルをその都度選択できるようになりました。
書き出しの際も、定義を保存すると、同じフォーム・定義ファイルで既に保存済の既存ファイルへの追加書き出しが可能になります。
Excel・CSV・Accessのデータをそのまま読み込めるため、現在お使いの販売管理システム、顧客管理システム、基幹システムを変更する必要がありません。既存資産を活かしたまま伝票印刷業務を効率化できます。
Excel・CSV・Accessのデータにこんなお悩みありませんか?
面倒なデータの事前編集は一切不要です。
▲複数列の住所データを「改行」で繋げて1つの枠(項目)に。
・複数列のデータを1つにまとめる(合成)
・1列のデータを切り離す(分割)
といった処理から、「条件設定」や「印刷枚数の指定」まで、画面を見ながら直感的に設定できます。
※この操作により元のデータ(Excel等)が書き換えられることはありません。
文字が多すぎる場合…
自動で文字が小さくなります
読み込みの際は、伝票上の枠(印刷項目)の大きさに合わせて、表示される文字のサイズを自動調節(縮小)する機能があるので、文字が枠(印刷項目)に入りきらずに切れてしまう心配も無用です。(機能のON/OFF設定可能)
※データが長すぎる場合、フォントを縮小しても文字が切れて印刷される場合があります
複数面付の宛名ラベルなどに差し込み印刷をする際、これまでは余った面を手動で「印刷しない」に設定する手間がかかっていました。
アップデート版(Ver15.12)の新機能により、余った面はシステムが自動判別して「印刷しない」状態(×印)にします。(機能のON/OFF設定可能)
データがない面には「様」などの固定文字も印刷されず安心です。
余った面は自動で「印刷しない」(×印)になります
Excel(.xlsx / .xlsm / .xlsb / .xls)、CSV・テキスト形式、Access(.mdbのみ)
※Excelデータの読み込み・書き出しにはExcel(2024-2021)が必要ですフォーム画面に入力した内容を、Excel・CSV・Access形式に書き出すこともできます
書き出し時には、書き出すデータ列の順番や、書き出さないデータ列を指定することができます。 それらを指定した定義ファイルを保存しておけば、次回以降、以前書き出したファイルに、データを追加で書き出すこともできます。
ブラウザ上で使える帳票クラウドツールのご用意もございます。電子帳簿保存法に対応し、電子送付・受け取り・保存まで一括で行えます。
CSVなどのデータを取り込むだけで帳票発行が完了し、送付方法は電子・郵送のどちらにも対応しています。(JIIMA認証取得済み)
※「伝票印刷13」とは別製品です。
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