指定伝票 13

[入力]Excel・CSVデータの読み込み(差し込み印刷)

『指定伝票 13』なら、独自作成したオリジナルフォームへの差し込み印刷も簡単に行えます。
明細行がある伝票も、伝票番号や得意先ごとに自動で改ページされるため、面倒な手作業は一切不要です。
アップデート版(Ver15.11)で、外部データ(Excel・CSV・Access)取込機能を追加しました。 new

業務効率を圧倒的に高める「3つのメリット」をご紹介します。

メリット1. 簡単設定:画面を見ながらクリックするだけの直感操作

実際のフォーム画面とデータを見比べながら、どの列をどこに印刷するかクリックで結びつけるだけ。直感的に操作できます。詳しい操作手順はこちら »

差込印刷

メリット2. 設定保存:2回目からはファイルを選ぶだけ!毎日のルーティンを自動化

読み込み時のスペースとデータの対応付け(紐付け)を、保存できます。

日々の作業では、同じようなデータの読み込み作業が繰り返し発生することがよくあります。

ポイント 同じフォームに同じ列形式のデータを繰り返し読み込む場合は、保存した設定ファイル(定義ファイル)を選択すれば、 対応付け(紐付け)を省略して、いきなりデータ選択まで手順を簡略化できます!詳しい操作手順はこちら »

new 「データの再読み込み」に別ファイル読み込み機能が付きました。読み込むデータが同形式でファイル名が異なる場合でも対応できるようになりました。

書き出しの際も、定義を保存すると、同じフォーム・定義ファイルで既に保存済の既存ファイルへの追加書き出しが可能になります。

メリット3. そのまま活用:面倒なデータ加工は不要!今あるExcelやCSVがそのまま使える

Excel・CSV・Accessのデータをそのまま読み込めるため、現在お使いの販売管理システム、顧客管理システム、基幹システムを変更する必要がありません。既存資産を活かしたまま伝票印刷業務を効率化できます。

Excel・CSV・Accessのデータにこんなお悩みありませんか?

  • 姓名や住所が複数列に分かれていて、そのまま印刷できない(例:「住所1」「住所2」「住所3」など)
  • 日付(2026/06/24)を「年」「月」「日」にバラバラにして印刷したい
  • 会社名が長すぎて、印刷すると途中で切れてしまう
『指定伝票 13』なら、Excelなどの列構成を “変更せず” にそのまま読み込めます!

面倒なデータの事前編集は一切不要です。

事前編集いらず!賢いデータ取り込み・調整機能

住所データを改行で合成する画面 ▲複数列の住所データを「改行」で繋げて1つの枠(項目)に。
2列のお客様番号を「/」で繋げて1つの枠(項目)に。

・複数列のデータを1つにまとめる(合成)
・1列のデータを切り離す(分割)
といった処理から、「条件設定」や「印刷枚数の指定」まで、画面を見ながら直感的に設定できます。

※この操作により元のデータ(Excel等)が書き換えられることはありません。

印刷時の文字切れ防止機能(自動サイズ調整)

宛名ラベルの文字が途中で切れる 文字が多すぎる場合…

宛名ラベルの文字を自動縮小 自動で文字が小さくなります

読み込みの際は、伝票上の枠(印刷項目)の大きさに合わせて、表示される文字のサイズを自動調節(縮小)する機能があるので、文字が枠(印刷項目)に入りきらずに切れてしまう心配も無用です。(機能のON/OFF設定可能)

※データが長すぎる場合、フォントを縮小しても文字が切れて印刷される場合があります

おすすめ機能 宛名ラベルなどの余った面は、自動で「印刷しない」設定に! new

複数面付の宛名ラベルなどに差し込み印刷をする際、これまでは余った面を手動で「印刷しない」に設定する手間がかかっていました。

新機能により、余った面はシステムが自動判別して「印刷しない」状態(×印)にします。(機能のON/OFF設定可能)

データがない面には「様」などの固定文字も印刷されず安心です。

複数面付フォームへの読み込み 余った面は自動で「印刷しない」(×印)になります
対応しているデータ形式

Excel(.xlsx / .xlsm / .xlsb / .xls)、CSV・テキスト形式、Access(.mdbのみ)

※Excelデータの読み込み・書き出しにはExcel(2024-2021)が必要です

Excelデータ読み込み方法・手順(動画解説)

Excel・CSV・Accessデータの書き出し機能

フォーム画面に入力した内容を、Excel・CSV・Access形式に書き出すこともできます。

書き出し時には、書き出すデータ列の順番や、書き出さないデータ列を指定することができます。 それらを指定した定義ファイルを保存しておけば、次回以降、以前書き出したファイルに、データを追加で書き出すこともできます。

【別製品のご案内】帳票クラウドツール『LinkPrint CLOUD』のご紹介

ブラウザ上で使える帳票クラウドツールのご用意もございます。電子帳簿保存法に対応し、電子送付・受け取り・保存まで一括で行えます。 CSVなどのデータを取り込むだけで帳票発行が完了し、送付方法は電子・郵送のどちらにも対応しています。(JIIMA認証取得済み)
※「指定伝票13」とは別製品です。
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