給与印刷 11

帳票フォームは、Excel/Access/テキスト・CSVの読み込み印刷にも対応!

『給与印刷 11』の帳票フォームには、Excel/Access/テキスト・CSVデータを手軽に読み込むことができますので、他のソフトで既にデータお持ちの場合、それを利用して、イレギュラーな印刷などにも即時対応できます。
データと帳票項目との対応付けが必要ですが、一度行った対応付けを“定義ファイル”として保存できるので、再読み込みの際は読み込むファイルを選択するだけの簡単操作になります。

対応データ形式:Microsoft® Excel®(.xlsx / .xlsm / .xlsb / .xls)、Access®(拡張子.mdbのみ)、CSV・テキスト形式
※Excelデータの読み込みにはデスクトップアプリ版のExcel(2016-2010)が必要です

読み込み印刷手順

  1. まず差し込むフォームを起動

    「給与印刷」メイン画面から、印刷発行したい帳票(給与明細、給与支払報告書 etc)を選んで、フォーム画面を起動します。
    フォーム画面メニューから[データの読み込み(エクセル/アクセス/テキスト形式)]を選びます

    マイナンバー枠のあるフォームを起動するには、個人番号管理者ログインが必要です
    フォーム画面
    読み込むフォームを起動
  2. ファイル形式を指定

    Excelか/CSV/Accessのファイル形式を指定し、画面の指示にしたがって読み込むファイルを開きます。
    (テキストファイルの場合、区切り文字(タブ区切り、カンマ区切り etc)などを選択できます)

    形式
    データを選択
  3. データとフォームの枠をひもづけ

    選択したファイルのデータがリスト表示されるので、帳票上の項目とその項目に印刷したいデータ列を、クリック操作で結びつけていきます。(ひもづけを定義ファイルとして保存すれば、2度目からはこの作業は省略できます)
    ※チェックスペースの〇は数字の「1」に相当します。
    ※複数の列のデータをまとめて用紙上の一つの項目に対応付けることもできます。

    次に、読み込む行を選択します。データのすべての行を読み込むこともできますし、画面上で並べ替えやデータの検索をしながら、読み込む行を自由に選択することもできます

    ひもづけ
    データとフォーム上の枠をひもづけ
  4. 読み込み

    データがフォーム上に読み込まれて表示されます。複数行のデータを読み込んだ場合、ページ(または面)が複数つくられます。
    フォーム画面で内容を確認して、必要に応じて追記・修正ができます。

    ※差し込んだ文字が長くて用紙の項目からはみ出る場合、差し込み時に文字サイズを自動的に小さくする機能がありますので、印刷の際の文字切れを予防できます。(文字数によってははみ出る場合もあります)

    読み込み
    データ読み込み完了
  5. 印刷

    内容を確認したら、印刷します。用紙によってレーザープリンター、ドットプリンターなどに紙をセットしてください。印刷前に印刷プレビューで印刷切れがないか確認してください。
    複数ページのデータがある場合、印刷するページを指定することもできます。

    マイナンバー(個人番号)を読み込んだ場合でも、印刷後この画面を保存せずに終了すれば、『給与印刷』ソフト内に個人番号は残りません。 印刷した際には、印刷したという履歴は記録されます。 詳細»

こんな場合に使えます

例えば、「給与はクラウドの給与計算サービスで管理しているが、印刷は複写用紙でドットプリンタで印刷したい」という場合にもお使いいただけます。
必要なデータをクラウドサービスからcsv形式などで書き出して、『給与印刷 11』の複写用紙フォームに差し込めば、大量印刷もカンタンです。

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