指定伝票 10

[使う]外部データの差し込み印刷

入力フォームは、Excel/Access/テキスト(csv・txt)データの読み込み/書き出しに対応しています。
基幹ソフトなどから書き出した販売・顧客データなどを読み込んで印刷することができます。
また書き出し時には、既存ファイルの最後に追加して書き出すこともできますので、データの使い道が広がります。
※ Excelデータを読み込むには、別途Microsoft Excelが必要です

読み込みに対応しているデータ形式

Excel(.xlsx / .xlsm / .xlsb / .xls)、Access(.mdbのみ)、csv・テキスト形式
.xlsmは書き出しには対応していません

データ差し込みの手順

画面上で、送り状と実際のデータを確認しながらデータを差し込めるので安心です

  1. フォーム上で差し込みたいデータを選択すると、データ一覧が表示されるので、伝票上のフィールドとそこに差し込みたいデータ列をクリック操作で対応付けます(この対応付け情報は、定義ファイルに保存できます)

  2. 読み込むデータ行を指定します。Shift又はCtrlキーを押しながら複数行選択できます。

  3. フォーム上の対応付けたフィールドに、選択したデータが読み込まれます。複数行選択した場合は、複数ページ(面)に読み込まれます。

読み込み/書き出し時の、フィールドとデータの対応付けを、定義として保存できます。
同じフォーム・同じ列形式のデータで再度差し込みしたい場合に、定義ファイルを選択すると、対応付けが不要でいきなりデータ選択まで手順を簡略化できるので、さらに便利です!

書き出しの際も、定義を保存すると、同じフォーム・定義ファイルで既に保存済の既存ファイルへの追加書き出しが可能になります。

指定伝票の発行をさらに自動化したい場合は・・・

LinkPrint

さらに自動化をご希望の方には、基幹システムと連携して指定伝票を発行できる帳票ツール 「LinkPrint(リンクプリント)」 をご用意しています。ぜひご検討ください

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