伝票印刷 10

初心者におすすめ 用紙イメージの入力画面には入力補助機能が満載

『伝票印刷』の入力画面は、用紙イメージそのままの画面なので、初めての方でも迷うことなく簡単にご利用いただけます。
また、豊富な入力補助機能でスピーディな作業をサポートします


ステップ1用紙を選ぶ

見積書・納品書・請求書・統一伝票…などから、作りたい伝票を選びます。宛名ラベルや商品ラベルも印刷できます。

»対応用紙一覧

メイン画面 ▲一覧から用紙を選びます

ステップ2枠内に入力

伝票そのままの画面が表示されます。入力枠は最初から配置されているので、クリックして直接その位置に入力します。ページを追加して、複数ページ続けて入力できます。

伝票印刷の入力画面 ▲入力画面

入力画面の各種機能の説明

1 データ作成日付が自動的に入力されます
2 伝票番号が連番で自動入力されます。 数字の前後に、アルファベットなどの固定文字列を指定できます。
3 「使用者情報」としてあらかじめ登録しておいた情報が、発行元に自動入力されますので、毎回入力する手間はいりません。
使用者情報は最大5件まで設定可。切り替えてご利用いただけます
4 得意先情報をあらかじめ台帳に登録しておけば、「お客様コードNo」を入力するだけで、住所、社名、担当者名などが自動入力されます。(下記の商品台帳をご参照ください)
また電話帳ツール(別売オプション)を使えば、電話番号から顧客を検索して転記することもできます。
※台帳はすぐ使えるサンプルデータ付き!
5 商品情報をあらかじめ台帳に登録しておけば、明細欄に「品番」を入力するだけで、品名、単位、単価、統一伝票用売価が自動入力されます。

台帳ツールからの転記 ▲台帳から選んで転記できます。品番が分かっていれば、品番を直接入力するだけで自動的に情報が転記されます。

※チェーンストア統一伝票では得意先台帳・商品台帳ツールに対応していないスペースがあります
※マニフェスト伝票は得意先台帳・商品台帳ツールには非対応です

6 印鑑や社印、ロゴなどのお好きな画像を挿入できます。
※付属の『印鑑画像作成ツール』で、印鑑画像(BMPデータ)を簡単に作成できます。
※JPEG・BMP・GIFファイルのほか、TWAIN対応のスキャナやデジタルカメラからの取り込みも可能です。
※所定の枠以外の任意の場所にも、社印やロゴなどの画像を挿入できます。

印鑑画像作成ツール

印鑑画像作成ツール

文字を入力するだけで、BMP形式の印鑑画像を簡単に作成できます。

円印/角印が選べるほか、縦書き/横書き、文字の色やフォントも選べ、より印鑑らしい画像が作れます。

また、赤背景に白抜き文字の印鑑画像も作れます。

7 税率スタンプを挿入できます。5%・8%・10%のスタンプ画像が用意してあります。
8 明細行の金額、合計金額・消費税額などは、自動的に計算して表示します(計算ON/OFF可)。 消費税率は伝票日付に従って自動的に設定されます。
※内容が複数ページにわたる場合、指定のページに合計金額を表示させることも可能です。
※数値対応は小数点以下2桁までです。
9 伝票単位で消費税率を変更できます。
その他:チェックフィールド マニフェスト伝票などに、チェック項目用のフィールドを用意してあります。クリックすると○がつけられます。

チェックフィールド

その他:データ複写 「納品書/納品書控」または「請求書/納品書/物品受領書」など、1枚の紙に同じ内容の複数の伝票がある用紙の場合、1面目に入力した内容が、他面にも自動的に反映されます(ON/OFF設定可)

複写

その他:フォームアレンジ 収録されているフォームを、アレンジして利用いただくことができます

»フォームのアレンジ

ステップ3印刷

印刷プレビュー画面で確認して、印刷します。A4以外のサイズの用紙でも、自動的にプリンタサイズを設定します。
PDFに書き出すこともできます。

»印刷機能について

»PDF書き出しについて

ステップ4別伝票へ転記

見積書で入力したデータを、納品書や都度請求書で印刷したい場合、宛先や明細内容などの主要なデータを転記できるので、入力し直しの手間が減らせます。

※下記グループ内の伝票同士で、データを転記できます。

納品書グループ
納品書/都度請求書/注文書/見積書/統一伝票
宛名グループ
宛名フォーム/振込用紙/得意先名簿
商品グループ
商品ラベル/プライスカード/現品票・原材料ラベル

ファイル一覧機能

入力した内容は、伝票イメージごと保存されます。検索ツールですぐに参照・起動ができます。 ファイル一覧ツール

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