送り状印刷 11

B2クラウド(その他)への書き出し

昨今、運送会社の専用ソフトを使ってラベル印刷するケースも多くなってきています。
『送り状印刷11』では、顧客等の管理は本ソフトで行いつつ、印刷は各運送会社の専用ソフトを使ってラベル印刷するという使い方も積極的にサポートしています。

具体的には、『送り状印刷11』のExcel管理ブックや「顧客台帳」ツールから、各運送会社の専用ソフトで印刷したいデータをテキスト書き出しして、専用ソフト側で読み込んで印刷することができます。

ここでは例として、Excel管理ブックから「B2クラウド」への書き出しの流れをご紹介します。

「B2クラウド」への書き出しの流れ

  1. 『送り状印刷』の「送り状作成ブック」にデータを登録します。

    ご参考:添付のExcelブックで、まとめ印刷&データ管理

  2. 【運送会社ソフト用データの書き出し】をクリックします。

    運送会社ソフト用データの書き出し

    ※【運送会社ソフト用データの書き出し】は、「印刷待ちシート」と履歴ブックからもご利用いただけます

  3. 「運送会社ソフト用データ書き出し」画面が表示されます。「『B2クラウド』送り状発行データ」にチェックを付けます。

    運送会社ソフト用データ書き出し
  4. 【B2設定】ボタンより書き出しデータの設定をします。

    B2設定
  5. 【CSVデータ作成】ボタンをクリックします。ファイルをデスクトップ等、わかりやすい場所に保存します。

  6. 「B2クラウド」の画面を表示し、「外部データから発行」をクリックします。

    B2クラウドメニュー画面
  7. 「読み込みパターン」は「基本レイアウト(CSV)」を選択します。
    【ファイル選択】ボタンをクリックし、5.で書き出したファイルを選択します。

    B2クラウド外部データ取り込み画面
  8. その後は、必要であれば「B2クラウド画面」上で修正を行い、データを読み込んでください。

主な設定画面

■B2設定

「B2クラウド」をご利用になる際はこちらの画面で設定してください。

B2設定
  • 送り状種別、クール区分などを設定します
  • ご請求先顧客コードを設定します
  • 運賃管理番号を設定します
  • お届け完了eメール(有料オプション)について設定します
  • eメールメッセージについて設定します

※その他「代引き・メール通知設定」と共通の設定項目もあります


■代引き・メール通知設定

「B2クラウド」以外の運送会社専用ソフトをご利用になる際はこちらの画面で設定してください。

代引き・メール通知設定
  • 「送り状作成ブック」の金額欄を、運送会社の専用ソフト上で代引金額として扱うかどうか設定します。コレクト送り状のご利用の有無などによって設定してください。
  • 「送り状作成ブック」にメールアドレスが設定されていた場合、運送会社の専用ソフト上で「メール通知機能」を利用するか設定してください。

書き出し可能な運送会社ソフト

『送り状印刷11』では、下記ソフトへのデータ書き出しができます。ご利用にあたっては、対応していない機能もございますので、注意書きを十分ご確認のうえ、お使いください。

対応ソフト:
ヤマト運輸「B2クラウド」、佐川急便「e飛伝U」、西濃運輸「カンガルー・マジックU」 、福山通運「iSTAR-2」、日本郵便「ゆうパックプリントR」、エコ配「エコプラス」、汎用タイプ(※顧客管理ツールからは一部のソフトのみ書き出し可能)

注意点:

  • ご依頼主が空の場合、【印刷】では使用者情報が自動的に表示されますが、運送会社ソフト用データの書き出しでは自動で書き出しません。運送会社ソフトに読み込んだときにエラーになる場合は、ご依頼主の欄にご自身の情報を入力してください。
  • 住所などデータに改行が含まれる場合、半角スペースに置き換えて書き出します。
  • 印刷待ちシート上のデータを、運送会社ソフト側のレイアウトにできるだけ合わせて書き出す機能です。運送会社ソフト側で必要なデータがすべて書き出されるわけではありませんので、不足データはご自分で追記してください。
  • 余分なデータが書き出された場合は、運送会社ソフト側で取り込まないように操作してください。
  • 2017年7月末現在の各運送会社ソフトの標準的なレイアウトに書き出されます。ご利用中のソフトのバージョンが異なり、取り込み時にズレが生じる場合は、運送会社ソフトのデータ取り込み画面で項目の対応付けをおこなって取り込んでください。

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