送り状印刷 11

Excel / Access / テキスト(csv) データの差し込み印刷対応

Excelなどでデータをすでにお持ちの場合、そのデータをフォーム上からの操作で直接読み込むことができます。
データ項目とフォーム上の項目との対応情報も保存できるので、同じ形式のデータを繰り返し利用する場合に、再設定の手間が要りません。
また、フィールドの大きさにあわせて文字サイズを自動調節(縮小)する機能があるので、長い住所でも文字あふれの心配がありません。

データ差込印刷の手順

『送り状印刷』なら、画面上で、送り状と実際のデータを確認しながらデータを差し込めるので安心です

データ差し込み手順

  1. データを差し込みたいフォームを起動します。画面上から読み込みデータとして、お手持ちのデータ(Excelなど)を選択します

  2. データの内容が表示されますので、フォーム上のどの入力フィールドに、データのどの列(縦の列)を対応付けるか、画面でクリックして一つずつ設定します
    ※この対応付けを定義ファイルとして保存できるので、同じフォーム・同じ列形式のデータなら、2回目以降はこのステップは不要

  3. データを読み込む範囲(横の行)を選択すると、フォーム上に選択したデータが差し込まれて表示されます

差し込みに対応しているデータ形式
Excel(.xlsx / .xlsm / .xlsb / .xls)、Access(.mdbのみ)、csv・テキスト形式
文字切れ防止 フォント自動縮小機能

読み込んだデータがフィールドからはみ出さないように、自動的にフォントサイズを調節(縮小)して、印刷時の文字切れを未然に防止します

※データが長すぎる場合、フォントを縮小してもフィールドからはみ出ることがあります

送り状の印刷をさらに自動化したい場合は・・・

LinkPrint

さらに自動化をご希望の方には、基幹システムと連携して送り状を発行できる帳票ツール 「LinkPrint(リンクプリント)」 をご用意しています。ぜひご検討ください


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