LinkPrint CLOUD 製品紹介

帳票の開発から出力まで全てクラウド上で利用可能なクラウド帳票ツール

LinkPrint CLOUD

LinkPrint CLOUD とは

クラウドで帳票資産を一元管理しながら様々な運用を実現します

軟な帳票発行を実現

Web APIを利用したシステム連携利用も、拠点での差し込み印刷・手入力印刷などWebアプリとしての単独利用も可能。
拠点ごとに異なる帳票発行業務に合わせた柔軟な運用に対応します。

富なテンプレートフォーム

見積書や請求書、送り状など、100書類以上のテンプレートフォームを収録。
自社・得意先の独自帳票も専用ツールでかんたんに作成できます。

ラウド&ノンプログラミング

テンプレートフォーム開発、ユーザ環境の構築、帳票発行業務を全てクラウド&ノンプログラミングで実現。
開発、運用時の工数を大幅に削減します。

LinkPrint CLOUD
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LinkPrint CLOUD の構成 - 開発版とユーザ版

LinkPrint CLOUD は、「開発版」と「ユーザ版」の2つのプランで運用します。

「開発版」では、「ユーザ版」で利用するためのフォームカテゴリやテンプレートフォームの設計や共有(配布)をノンプログラミングで行えます。

Web API を利用するための各種準備も「開発版」を利用します。

フォームカテゴリ
帳票に配置する各項目の役割を定義します。必要に応じて計算式の設定も可能です。
差し込み印刷はフォームカテゴリの列名または並び順を利用して行います。
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テンプレートフォーム
フォームカテゴリの項目を配置して帳票のレイアウトを作成します。
文字列・数値や画像、バーコードなどの様々なオブジェクトが利用できるだけでなく、
数値のマス目合わせやマージン設定など、帳票設計に求められる高度な要求にも対応できます。
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「ユーザ版」は「開発版」から配布されたフォームカテゴリやテンプレートフォームを利用して帳票出力を行うユーザ用のプランです。

Web API を利用したクラウドサービスからの連携利用(PDF作成/帳票画面(入力モード)起動/フォーム保存/PDFURL戻し/モバイルプリンタ出力)と、「ユーザ版」としての単体利用(手入力印刷/差し込み印刷)が可能です。

印刷処理は作成したPDFファイルから実行します。

導入・運用コストを削減

印刷データとフォームとの紐付けや四則演算などの計算式を設定するための「フォートカテゴリ」と、「テンプレートフォーム」はクラウド上の専用ツールでノンプログラミングで作成。ワンクリックで必要な情報の配布を行えるので、導入時や、帳票の変更に伴う現地での作業も”不要”です。

ユーザ版でもテンプレートフォーム修正などの作業が可能で、導入後の帳票変更などをエンドユーザが対応する、といった手離れの良いシステム運用が可能です。

印刷履歴も共有

システムからのWeb API連結出力や手入力からの印刷、どの方法で印刷した場合でも、

いつ・誰が・どのフォームで・どのデータ

を利用して印刷したかの履歴がすべて残るので、大切な情報を適切に管理できます。
履歴一覧から、印刷履歴データのダウンロードも可能です。

100種類以上のテンプレートフォームを収録、開発工数を大幅に削減

すぐに利用可能な100種類以上のテンプレートフォームを収録。そのまま利用することも、それをベースにアレンジすることもでき、帳票開発工数を大幅に削減します。

得意先指定の帳票を一から設計することも可能。全てノンプログラミングで実現します。

帳票レイアウトのメンテナンスは「開発版」だけでなく「ユーザ版」でも可能、導入時のみならず運用開始後の帳票変更時等のメンテナンスコストも削減できます。

納品書・売上伝票、請求書・合計請求書、見積・注文・領収証、統一伝票・マニフェスト伝票、給与明細書、宛名ラベル・送り状 など
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