送り状印刷 11

リピート注文獲得へ。「中元・歳暮マーク」でイベント管理・販促活動

『送り状印刷 11』添付のExcelブックでは、顧客や送り先をマスター管理して、送り状をその都度作成するとともに、印刷履歴を活用して販促活動を行い、リピート注文へと結びつけるためにご利用いただけます。
特に、お中元・お歳暮など季節のイベントによる贈答は、販促活動を行うことでお客様に効果的に再注文のアプローチをすることができます。

注文→販促→リピートの流れ

  1. 初回ご注文をいただく

    まず「住所録」Excelブックに送り主とお届け先をそれぞれ登録します。
    次に「送り状作成」Excelブックでその組み合わせを登録します。その後品名などを入力して【印刷】ボタンをクリックします。
    送り状作成ブック

    印刷時に「お中元・お歳暮」などのイベント名を聞いてきますので、一覧から選択して登録します。(例「お中元」)
    中元・歳暮マーク

    送り状などを選択して印刷します。このとき、印刷したデータは「履歴」Excelブックに転記されます。

  2. 販促活動

    次のイベントシーズン(例「お歳暮」)の前に、前回のイベント(例「お中元」)で購入されたお客様に販促活動を行います。
    まず「履歴」Excelブックで【抽出】をクリックし、期間(前回のお中元の期間)を設定、抽出項目を「中元・歳暮マーク」、抽出データに「お中元」と設定し、前回お中元を購入されたお客様のデータを抽出します。
    抽出

    内容を確認の上、販促活動を行いたいデータ行を選択して【印刷待ちシートに転記】します

    印刷待ちシートで【印刷】ボタンから、ギフト申込書を選択して印刷します。※このときギフト申込書の「前回品名」にお中元のときの品名が入ります。

    ギフト申込書をお客様にお送りします。

  3. リピート

    ギフト申込書でお歳暮のリピート注文があったら、住所等の変更、新たな送り先などを確認して、必要があれば「住所録」Excelブックを更新し、組み合わせデータにも反映させます。

    「送り状作成」Excelブックで、ご依頼主を呼び出します。組み合わせ登録機能で、前回のお届け先が簡単に呼び出せます。今回お歳暮を贈らない宛先があれば「印刷しない」を選択します。新たな贈り先があれば、住所録から呼び出して追加し、組み合わせ登録します。

    送り状を印刷して品物をお送りします。必要に応じて、ギフト発送確認書も同時に印刷できます。

産直農家様の場合も、同様に、季節ごとのフルーツなどの販促を行います。
このような繰り返しにより、お客様のリピート注文・顧客の囲い込みへとつなげていきます。


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